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KIZUNA 日本カトリック海外宣教者を支援する会 JAPAN CATHOLIC ASSICIATION FOR AID TO OVERSEAS MISSIONARIES





『こんにちは!お久しぶりです!!』


事務局訪問の宣教者の皆様
(日付は来訪日)

2006年5月19日
ショファイユの幼きイエズス修道会 Sr.黒岩あつ子:カンボジア

 『きずな』をお送りくださり、ありがとうございます。いっも楽しみ、励ましをいただいています。二度目の休暇帰国に、この度も事務所を訪問する機会を得て、心温まる一時を過ごすことができました。不順な気候が続いています。どうぞお気をつけて、お過ごしくださいますように。

2006年6月10日
マリアの宣教者フランシスコ修道会 Sr.黒田小夜子:ブルキナファソ

 3月31日満開の桜に迎えられ、成田から都心までのバスの中の2時間、感無量に浸っている内に、私のなかに日本人の力がみなぎってきたように感じました。栄養失調センターの自営・自立をもう一歩確実にするため、英語圏の援助組織とも交流する必要があります。そのため、今回の帰省中に英語の知識を勉強する目標がありましたが、それも果たせたので現地に戻ります。まだたくさんのことが山積みとなっていますが、皆様から希望と力をいただいて、それに取り組みたいと思っています。次回の帰国は4年後となりますが、お互いに元気で再会できることを楽しみにしております。

2006年6月18日
ショファイユの幼きイエズス修道会 Sr.有薗順子:チャド(ンジェメナ)

 日本に帰って、驚くことばかりです。まず、ほこりの少ないこと、雨の多いこと、食料の多いことなど現地との差の大きさに戸惑っています。チャドで22年が過ぎました。9月には、また出発します。
これも皆々様のご支援の賜と心から感謝しております。

2006年6月18日

ショファイユの幼きイエズス修道会 Sr.入江多嘉子:チャド(ギダリ)
 皆様のご支援のおかげで、チャドの宣教を続けさせていただいています。これからもよろしくお願いいたします。

2006年6月18日

ショファイユの幼きイエズス修道会 Sr.橋本進子:カンボジア
 カンボジアでの使徒職に携わって2年余りが過ぎました。遅くなりましたが、クリスマス・カード、そして『きずな』を届けていただき、ありがとうございました。各国で宣教使徒職に励んでおられる多くの方々の喜び、苦労の数々に触れて、励まされております。今後ともご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

2006年7月3日

神言会 Fr.北島泰治:アルゼンチン
 貧しいところで働いていると思っていましたが、日本に帰ってきて、そこで豊にされた自分に気づきました。

2006年8月11日

マリアの御心会 Sr.野間順子:ケニア
 26年間の西アフリカでの宣教を終え、新しいミッションの地・ケニアで活動中ですが、休暇で帰国。アフリカでは日本のニュースなど容易に入手できないので、自分の目で日本の現状にふれることを楽しみに帰国しました。8月18日にケニアに戻ります。






『ザ・メッセージ(海外短信)』

  • 海外宣教者名簿2006年版をありがとうございました。いろいろな国で、また同じ国で働いておられる方々について知ることは、大きな励みと力になります。また、『きずな』の粕谷甲一神父様の巻頭言は深く考えさせられる記事で、日記にはさみ、時々の黙想の材料にしています。
    (韓国・ドミニコ会 徐元子)
  • このたびは宣教者名簿2006と「きずな」をお送りいただき、心からお礼申し上げます。今、当地ではサッカー世界選手権たけなわで、サッカーフィーバーと共に暑い夏を過ごしております。
    (ドイツ[デュッセルドルフ] 宮崎カリタス修道女会 デュッセルドルフ支部一同)
  • 先日は『きずな』および『カトリック生活』をお送りくださり、感謝申し上げます。『きずな』94号に紹介されました東ティモールへ派遣された佐藤邦子様はお元気でいらっしゃいましょうか。現在政情が不安ですので、案じております。主のご保護を願い、ご無事でありますように祈りつつ。
    (ハイチ レデンプトリスチン修道院 飯村美紀子)
  • 「カトリック新聞」2か月分ありがとうございました。日本の教会の動きとローマとのつながり、本などの広告までも、とても興味深く読ませていただきました。6月24日に韓国のチョンジューで御受難会の修道院の祝別式がありました。エンジニアのブラザーのもとで、9名のシスターが自分達の手で大きな美しい修院を建て、その祝別式は本当に感慨深いものでした。
    (フィリピン[コタバト] 御受難修道女会 松田翠)






『ECHO』

  • 粕谷甲一神父様のご本の愛読者のメンバーです。95号のアフリカ訪問の巻頭言を読み、神父様のお気持ちに少しでも添いたく、お祈り申し上げます。
    (兵庫県姫路市 姫路教会有志)
  • 次々に恐ろしい事件が起こります。宣教者の方々がどうぞご無事でお働きになりますようお祈りいたします。
    (東京都多摩市 新谷ときわ)
  • 宣教者の皆様と、事務局の皆様の上に、神様の祝福が豊かにありますように!
    (東京都北区 星美学園短期大学)
  • 「レジオマリエ」年1回のマリア奉献式でのミサ献金です。少しですが、役立ててくださればうれしいです。
    (東京都渋谷区 レジオマリエ東京レジア代表 梅田紀子)
  • いつも『きずな』をありがとうございます。今年は少々休調を崩したりして、送金が遅れてすみませんでした。パラグアイに派遣されていた妹のSr.上谷喜子(コングレガシオンドノートルダム)が任務を終えて帰国しました。「神に感謝」です。
    (京都市伏見区 森口登代子)
  • 『きずな』95号のカメルーンのシスター末吉からのお便りを大変感銘深く読みました。「心のともしび」のビデオ取材で現地を訪問させていただきましたので、シスターの“毎日が涙と喜びで過ぎていっています。(中略)毎日がたたかいです”とあるのが実感できます。シスターの記事をコピーして、一緒に訪問した仲間にも読んでもらうつもりです。
    (埼玉県川越市 鈴木 浩)
  • 共に生きることで“生きる力”を与えられると思います、自他共に。
    (名古屋市千種区 東山教会)
  • いつもご苦労様です、そしてありがとうございます。
    (東京都調布市 調布教会ゆりの会)
  • 貧者の一灯ですが、海外宣教者の皆さんへ感謝の気持ちで送ります。
    (福岡市城南区 茶山教会 山田成幸)
  • 奄美大島のシスターの紹介で入会しました。
    (鹿児島市 畠中和枝)
  • 職場で異動があり多忙を極めておりご無沙汰しました。これからも少しずつではありますが、ご協力させていただきますので、よろしくお願いいたします。
    (東京都多摩市 才所良江)
  • 95号の『きずな』をありがとうございました。貴会のご活躍と関係者の皆様のご健康をお祈りいたしております。
    (埼玉県ふじみ野市 杉岡三千雄)





    『八巻信生さん帰天』




     当会の運営委員で元『きずな』の編集長であった八巻信生さんが8月5日夕刻、ご家族に見守られながら帰天されました。8日正午から東京・多摩教会でご葬儀が営まれ、故人のお人柄を偲びつつお別れをしました。
     八巻さん、長い間、本当にお世話になりありがとうございました。思い返しますと、1982年9月1日、当時四谷にあった中央協議会で、「海外宣教者を支援する会」の設立を考える会の発起人の一人として、お目にかかったのが初対面でした。あれからの長い年月、会の運営、『きずな』の発行にご尽力いただきました。どんなに仕事が忙しくても、また体調のすぐれないときでも、「編集しているときは元気になる!」が口癖で、真剣な取り組みは引退されるまで続きました。会議でも委員として、会のあり方などに厳しい辛口の指摘をなさいましたが、会議の後、少しアルコールが入ると、急に弁舌になり、その笑顔は忘れられません。いまは、天国で大好きだった梶川神父様と、この会の諸に花が咲いていることでしょう。どうぞ、これからも私たちを見守り、導いてください。
    運営委員 樋口百合子






    『新入会員』

    個人会員 8名
    団体・法人会員 2件






    『編集後記』

  • 今夏、雨の降り方がおかしいような気がします。あちこちで短時間に50ミリとか100ミリという雨が降り、浸水や土砂崩れを起こしたり、晴れていたのに急に暗くなって雷鳴を伴ったすごい雨、そしてばっと晴れたり、という具合。日本も亜熱帯の気候に移りつつあるという人もいます。これから夏を迎える国も多いですね。
  • 前担当者八巻信生さんの『きずな』への思いを忘れず、よい紙面作りにいっそう努力してまいります。(す)