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KIZUNA 日本カトリック海外宣教者を支援する会 JAPAN CATHOLIC ASSICIATION FOR AID TO OVERSEAS MISSIONARIES





『ザ・メッセージ』

  • 国の外に出ると、余計、日本と日本の教会を身近に感じます。「きずな」有り難うございます。全世界で活動されている皆様の力をひしひしと感じ、多くの困難の中で奉仕されている、お姿に頭が下がります。こちらも雨期に入り、雨の後は少し涼しくなり、ホッと一息つきます。しかし時々集中豪雨となり、不法居住地の人々を苦しませています。
    (フィリピン・善きサマリア人修道会 バコロド共同体 鈴川 良)
  • この度、多額の援助金を、南アフリカ宣教のためお捧げ下さり、心から感謝申し上げます。どんなにか、こちらの貧しい人々が救われることでしょう。聖フランシスコ・ケア・センターでは、1月から今日(5月14日現在)まで80人の方々が亡くなられました。恐ろしい勢いでエイズ患者が増え続けています。
    (南アフリカ・フランシスコ会 根本 昭雄)





『ECHO』

  • 4月5日チャドで永眠した故Sr永瀬小夜子のための追悼ミサが、去る5月13日、兵庫県宝塚市仁川のショファイユの幼きイェズス修道会・管区本部修道院で捧げられ、彼女の遺髪が納骨堂に納められました。これまで頂きました皆様のご厚意に深く感謝いたします。
    (宝塚市・ショファイユの幼きイエズス修道会・チャドの兄弟達援助窓口)
  • 主と共に聖務にお励みのことと思います。会の異動により、日本に戻って参りました。長い間「きずな」をお送り頂き、海外滞在の日々を支えて下さったこと心から感謝致します。
    (長崎・聖母の騎士修道女会・森塚 康子)
  • 「会」の益々のご活躍のご様子、お喜び申し上げます。先般、機関誌「きずな」79号をご送付下さり厚く御礼申し述べます。関係諸国、諸地域において種々の困難や危険と闘いながらの御活躍、心強く存じ、また敬意を表する次第です。
    (埼玉・上福岡・杉岡三千雄)
  • 物騒な世の中になりました。これからどうなるのでしょう。今、私の心には主のみ言葉が浮かんでいます。「我が平安を汝に与える」主のみ言葉はなんと真実なのでしょう。この平和の神が全世界に知れ亘りますように。
    (熊本市・奥村フサエ)
  • 愛のお仕事と祈りに感謝。本当にご苦労様です。
    (長野・松本市・山田 満喜)
  • 海外宣教者のお働きの上に主の祝福を祈ります。
    (調布市・扶助者聖マリア修道院)
  • ご健闘を祈っております。
    (本郷教会・井手雄太郎)
  • 神の平和がありますように。共同体の祈りと労働の実りの一部で協力させて頂きます。
    (函館・天使の聖母トラビスチヌ修道院)
  • 少しでもお役に立てれば幸いです。祈りをこめて。
    (長崎・長崎大司教館・高見三明司教)
  • いつもいろいろお世話になります。在ブラジルの姉も、お陰様にて元気です。
    (名古屋市・神谷美智子)
  • 大切なお働きのために、お祈り申し上げます。
    (水戸市・聖母幼稚園)
  • 「きずな」を読ませていただき、このような活動に僅かながらでも参加させて頂いていたのを知り、神様のはからいだなあとしみじみ思いました。今後も出来る範囲で応援させて頂きます。
    (東京・新宿・渡瀬真理子)
  • 関係者の皆様の上に神の祝福を!
    (京都市・カトリック司教ハウス・田中健一)
  • いつも「きずな」を有り難うございます。海外での困難の中での宣教者の皆様に感謝。皆様のご健康とご活躍を共同体一同、お祈り致しております。
    (大阪・箕面市・大阪聖ヨゼフ宣教修道女会・箕面修道院)
  • シスター永瀬小夜子の最後のお便りを拝見し、心から、長い間ご苦労様でしたと頭を下げました。ご冥福をお祈り申し上げます。
    (千葉・市川市・秋保和子)
  • いつも有り難うございます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。これから尚一層大切なお仕事になります。どうぞ、ご自愛の上、頑張って下さい。
    (篠山市・聖ヨゼフ会篠山の家・井上雅江)
  • 現地でお働きの宣教師、シスター方皆様の上に、神様のお恵みが豊かにありますように。祈りと共に、応援しております。
    (北九州市・加登本 拡)
  • このような楽な送金ですら、心から喜んで受け取って下さり、尊い事業に活用して頂けて、本当に勿体なく、大変、有難く思っています。「神に栄光、地には善意の人に平和」がありますように。
    (西宮市・堀口 明美)






    『新・会員名簿・数』

     (敬称略) 新会員 個人 12  法人 2
    会員数 個人  436 法人 1761
    総計 2239






    『派遣宣教者ご紹介』

     (敬称略)
    ショファイユの幼きイエズス修道会
    ショファイユの幼きイエズス修道会
    (向かって右から)シスター園田国子、シスター樫野寿美子、シスター山崎澄江
    〜カンボジアへ〜(新)


    ベタニア修道女会 シスター	木村  純子 〜ブラジルへ〜 (新)
    ベタニア修道女会 シスター 木村  純子 〜ブラジルへ〜 (新)


    御聖体の宣教クララ修道会 シスター	根岸 美智子 〜シェラレオネへ〜 (再・再)
    御聖体の宣教クララ修道会 シスター 根岸 美智子 〜シェラレオネへ〜 (再・再)






    『編集後記に代えて・・』

     「会」の創立20周年を迎えて感慨一入のものがある。
     「会」20年の歩みを辿る「年表」を作りながら様々な思いが甦る。
    1 982年9月1日夜、初めて集まった13人の発起人達の、「会l創設への意欲に燃えた熱心な顔、顔。'82年11月29日、初めて「きずな」を発行した時の充実感と将来の「会」の発展への期待と予感。'86年9月1日、発行の「海外派遣宣教者の便り集 ―今、アフリカに生きる」を故梶川 宏神父様と共に編集した日々のこと。'88年2月16日、服部初代会長の急逝の驚き。
     '97年10月31日午後12時30分、「会」の創立者・故梶川 宏神父様急逝の知らせに茫然とし、暫し、心と言葉を失って立ち直れなかったこと。そして、2001年2月1日「会」が司教協議会公認団体「日本カトリック海外宣教者を支援する会」として独立、新発足したこと ―― 感銘に残る出来事の多かった20年であった。感傷ではなく、温故知新 ―― 新たなる20年に向かっての歴史の1ページとなる「きずな」80号「創立20周年記念号」をお届けします。
    (山鳥)