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KIZUNA 日本カトリック海外宣教者を支援する会 JAPAN CATHOLIC ASSICIATION FOR AID TO OVERSEAS MISSIONARIES





『ザ・メッセージ』

 (海外短信)
  • いつもお便りありがとうございます。祈りの中に大切に読ませて頂いております。地図、そして、私たちがすぐに見つけられるように、国名が記されていることは、とても助かります。私‥この地図を切りとったり、また、ある文を切りぬいて他の方に同封したり‥させて頂いています
    (フランス・イエスの小さい姉妹の友愛会 笹森繁子)
  • ‥在日中は‥ありがとうございました。‥1月12日に大阪から出発して、シンガポールで一泊。幸い、メダンの会員、佐々木さんと一緒でした。メダンには13日午前着、メダンは32°C。汗をかきかきお便りをしたためています
    (インドネシア・聖母カテキスタ会 浜谷美佐美)
  • 毎週、カトリック新聞を通じて、日本の教会の歩みを追い、み国の拡張をお祈りしています。ヨーロッパの古い教会でも「新福音宣教」に一生懸命でございます。
    (ベルギー[ブルージュ]・カルメル修道会 日本人一同)
  • 「きずな」忽号、信徒宣教者だより彪4を頂き、有難うございます。‥服部会長様が急逝なされたとのこと、心より、おくやみ、お祈り申し上げます
    (フィリピン・聖母訪問会 山下まさ子)
  • ‥大統領選も一応終り‥国の営みも軌道に乗るのかなと、他国人の私は期待していますが、こちらの人々は‥希望も薄いようです生活を支える働き場がないことは、国民にとっては致命的。企業を誘致しても、その利益は他国に持ち出すので、人々は、あまり、歓迎していません。援助の仕方も考えないと‥忍耐強い国民です、
    (ハイチ・無原罪聖母宣教女会・本郷幸子)
  • ‥当地サンファン教会のためご配慮を頂き厚くお礼申し上げます。 サンファン教会も三十余年の歳月が過ぎ‥今日では、皆様方の暖かいご指導とご協力により、シルバノ神父様を中心に頑ばっております‥(ボリビア・サンファン教会・信徒会々長永瀬利堆)ブラジルは、いま、秋の気配がたゞよい、あちこちで、焼畑の煙が舞っています。パニプの事務所は、今、日本への派遣団の団長として、松尾神父様、Sr高野、また、病気療養帰国中のSr中島の代理で、Sr深堀が、グアタパラへと、それぞれ出かけており‥ます。例年の行事である宣教者大会、アバレシーダの巡礼を控えて、準備に追われる毎日です。
    (ブラジル・PANIB 会長フレイ・アレシオ神父)






『ECHO』

  • 本日、協力費を少々、お送りさせて頂きました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます
    (クリスト・ロア宣教修道女会東京第2修道院)
  • いつも、宣教者のためにありがとうございます。今年も頑張って下さい
    (東京・マリアの宣教者フランシスコ修道会)
  • 「きずな」を関心をもって読ませて頂いています。海外に派遣されている兄弟姉妹の上に、神様の祝福を祈ります
    (熊本第三修道院)
  • ほんの少しですが、ご協力の印に
    (伊丹・聖ドミニコ宣教修道女会ロザリオ修道院)
  • きずな″m号ありがとうございました。‥倉橋神父様には久しぶりで、誌上でお会いすることが出来ました。また、海外で宣教に挺身しておられるシスター方のお便り、ほんとうに胸を打たれました。貴会の御発展をお祈りします
    (横浜市青草仁)
  • 僅少ですみません。何かの用に当てて頂ければ幸いです
    (小豆島教会岩永千一神父)
  • 主の平安。陽の光も少しずつ、暖かく感じられる今日、この頃ですが、四旬節の折、皆様方も海外宣教のために捧げておられる方々と共に祈りつつ‥頑張って、ご活躍のことと存じます。‥教会の友人より献金を62年暮に頂きましたので、ご一緒させて頂きます。友人は武蔵野市御殿山の中笛美様です
    (国分寺市・板橋敬子・恒子)
  • いつも、会員たちがお世話になっており‥心からありがたく思っ的ております。お働きの上に、‥豊かな希望と喜びで充たして下さいますように、お祈りしております
    (名古屋市・聖母カテキスタ会)






    『故服部会長夫人からのお便り』

    服部サカエ子
     ローシャイタ神父様さきごろ主人が入院中はお見舞をいただきましたり、また葬儀にはお立会い下さいまして、荘厳なおミサをお挙げりいただきまして、ありがとう存じました。厚くお礼申上げます。早く御礼をと存じながら遅くなりましたことを、お詫び申上げます。
     主人は、最後になって、自分の病気を自覚したと存じますが、毎首を充実して暮しておりました。
     家族は絶対に病名は告げないようにしておりました。でも、自分の出来る限りをつくして、神様の御許に行けたのは幸いであったと存じます。


    会員総数「四九八名(法人、個人、賛助合計鴇・5・1現在)






    『援助要請について』

     「会」は、海外の各地で宣教に当っていらっしゃる宣教者の方々への支援を行なっておりますが、援助要請の手続がよく分らないため、戸迷っておられる方も居られますので、援助要請の手続についてお知らせします。手続は次のとおりです。
    @宣教者が働いておられる所の司祭、司教からの推薦状A必要とする援助の具体的な内容(実情報告とともに)B援助を必要とする金額は具体的に(例えば「いくらでも…」とか「一〇〇〇ドルぐらい」という表現ではなく)C援助項目が複数にわたる場合は、一項日ごとについての金額。
    D送金方法「会」では、可能な限り広く、支援活動を行ないたいと思いますので、他の地域で援助を必要とされる宣教者が居られるというような情報もお寄せ下さい。






    『編集後記』

     故服部会長へのお悔みのお言葉をたくさん頂きありがとうございます。会長の死の悲しみを乗り越え、スタッフ全員、海外宣教地への強い支援のため、元気にやっております各地からのレポートも増えて来ております。今後ともよろしくご協力下さい。
     「会」へ匿名で、ご寄付を自らご持参下さる方が居られます。
     お名前が分りませんので、紙上で、厚く御礼申上げます。(山鳥)